【人文社会学類】絵図の世界を歩く―本寺地区で学ぶ「地域史」
2026/10/28
10月25日に「地域史」(担当:竹原)の授業の一環として岩手県一関市厳美町の本寺(ほんでら)地区に行ってきました。
本寺地区は、中世に描かれた絵図の景観が現在でも良好にのこる地域として知られ、国の史跡や重要文化的景観にも指定されています。
一関市博物館で展示と古文書を見学
午前中は一関市博物館にて学芸員さんの解説を聞きながら、本寺地区の展示や同地区にのこされた貴重な古文書を見せていただきました。
一関市博物館にて
絵図に描かれた景観を現地で体感
午後は地元のガイダンス施設で映像や展示を見た後、絵図に描かれた景観を歩きました。
骨寺村荘園交流館にて
現地で学ぶことで歴史への理解を深める
現地を肌で感じたところで、資料を読むだけではわからないリアリティをもった歴史像を授業で学んで欲しいと思います。