【コラム】正田倫顕先生の「クレラー=ミュラー美術館」が福島県特設HPに掲載されました!
2026/10/02
本学准教授・正田倫顕先生のコラム「クレラー=ミュラー美術館」が福島県の特設HP「大ゴッホ展をもっと楽しむ」に掲載されました。第二期の「大ゴッホ展」が2027年6月から福島県立美術館で開催されます。展覧会の前に、是非お読み下さい!
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福島県の特設HP
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コラム「クレラー=ミュラー美術館」
正田倫顕(しょうだ・ともあき)
東京大学教養学部卒業。ベルギー・ルーヴァン大学に留学。ゴッホ研究者。現在、尚絅学院大学准教授。
ヨーロッパにおいて、ゴッホに関するフィールドワークに従事する。ゴッホの暮らした土地、描いた場所、関連美術館などを隈なく調査する。
NHK文化センター青山、朝日カルチャーセンター新宿、ベルギー大使館、日蘭協会などで、ゴッホに関する講演多数。国際シンポジウム「ポスト印象派から後世代に継承されたユートピアの表象」(日仏美術学会主催、2021年)、「ゴッホの夕べ ~もっと知りたいゴッホの話と、星月夜のディナー~」(福島日産自動車主催、大ゴッホ展実行委員会特別協力、2026年)、大ゴッホ展開催記念講演会「ゴッホの宇宙」(福島県主催、2026年)登壇。
日本テレビ『世界一受けたい授業』、『世界まる見え!テレビ特捜部』(2023年)監修、NHK BS『究極ガイド 2時間でまわる 南仏・アルル』(2025年)監修。
著書に『ゴッホと〈聖なるもの〉』(新教出版社、2017年)、『ゴッホの宇宙』(教文館、2025年)ほか。論文に「ゴッホの《ひまわり》──パリ編(上・下)」(『図書』岩波書店、2020年)、「ゴッホの《ひまわり》──アルル編(上・中・下)」(『たねをまく』岩波書店、2021年)ほか。
正田倫顕准教授