【講演会】正田倫顕先生「ゴッホとキリスト教」(銀座)
2026/08/12
2026年10月24日(土)に本学准教授・正田倫顕先生による講演会「ゴッホとキリスト教」が開催されます。東京の銀座で聴講できる貴重な機会です。是非ご参加下さい!
講演会のご案内
見る者の魂を震わさずにはおかないゴッホの作品。そこには一体何が表現されていて、私たちとどんな繋がりがあるのでしょうか?元々牧師になりたかったゴッホにとって、キリスト教は重要なバックボーンでした。ゴッホの精神的軌跡を踏まえた上で、キリスト教との葛藤をたどります。そして絵画をつぶさに見ながら、ゴッホ芸術の本質に迫ってみます。
講演会「ゴッホとキリスト教」
開催概要
日時:2026年10月24日(土)13:00-15:00
会場:銀座教会(東京都中央区銀座4-2-1)
参加費:500円(要予約/当日現金支払い)
主催:日本キリスト教文化協会
後援:教文館
お問い合わせ先:03-3561-8446
公式申込ページ:https://bunka-kyokai.or.jp/kouenkai.html
正田倫顕先生
講師紹介
正田倫顕(しょうだ・ともあき)
東京大学教養学部卒業。ベルギー・ルーヴァン大学に留学。ゴッホ研究者。現在、尚絅学院大学准教授。
ヨーロッパにおいて、ゴッホに関するフィールドワークに従事する。ゴッホの暮らした土地、描いた場所、関連美術館などを隈なく調査する。
NHK文化センター青山、朝日カルチャーセンター新宿、ベルギー大使館、日蘭協会などで、ゴッホに関する講演多数。国際シンポジウム「ポスト印象派から後世代に継承されたユートピアの表象」(日仏美術学会主催、2021年)登壇。
日本テレビ『世界一受けたい授業』、『世界まる見え!テレビ特捜部』(2023年)監修、NHK BS『究極ガイド 2時間でまわる 南仏・アルル』(2025年)監修。
所属学会:美術史学会、日本宗教学会、日仏美術学会、日本基督教学会、日本ベルギー学会、ベルギー研究会。
著書に『ゴッホと〈聖なるもの〉』(新教出版社、2017年)、『ゴッホの宇宙』(教文館、2025年)ほか。論文に「ゴッホの《ひまわり》──パリ編(上・下)」(『図書』岩波書店、2020年)、「ゴッホの《ひまわり》──アルル編(上・中・下)」(『たねをまく』岩波書店、2021年)ほか。
『ゴッホと〈聖なるもの〉』と『ゴッホの宇宙』