尚絅学院大学

子ども学類 お知らせ

【子ども学類】保育を学ぶ学生が地域へ! 『ドナルド・マクドナルド・ハウス せんだい』でボランティア活動

2026/10/05


「保育を学ぶ」と聞くと,保育所や幼稚園で子どもと関わる場面を思い浮かべる人が多いかもしれません。大学では,教室で学ぶだけでなく,地域に出て,子どもとご家族を支える多様な取組に触れることも大切な学びです。

高橋ゼミでは,前回の施設見学に続き,9月26日に開催された「アメリカンフェスティバル2026」で,ドナルド・マクドナルド・ハウス せんだいのボランティア活動に参加しました。
 

会場では,ハウスの活動をより多くの方に知っていただけるよう,パンフレットをお渡ししたり,募金へのご協力をお願いしたりしました。当日はドナルドも会場に来て,子どもたちや来場者の皆さんに施設のことを紹介しながら,募金への協力を呼びかけてくれました。

ドナルド・マクドナルド・ハウスは,入院や治療を受ける子どもに付き添うご家族が,安心して過ごすための施設です。こうしたハウスは,多くの皆さまからの寄付や募金,ボランティアの支えによって運営されています。

会場では,保護者の方からお金を受け取った子どもたちが,自分の手で募金箱に入れてくれる姿も見られました。子どもたちにとっても,「誰かを応援すること」について考える小さなきっかけになったのではないかと感じました。
 

募金にご協力くださった皆さま,温かく声をかけてくださった皆さまに,心より感謝申し上げます。
 

活動を通して,病気と向き合う子どもとご家族を支えるために,たくさんの人の思いや支援がつながっていることを学びました。

保育を学んだ先には,保育所や幼稚園だけでなく,子どもとご家族に寄り添えるさまざまな場所があります。人と出会い,地域とつながりながら,自分にできる支援を考えることも大学での大切な学びです。

これからも,子どもとご家族を支える多様な活動に参加し,保育の可能性を広げていきます。

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