【地域連携センター】 色麻町新米試食会に健康栄養学類の学生が参加しました
2026/09/25
■開催概要~色麻町で、新米と地域の恵みを味わう~
2026年9月18日(金)、色麻町農業伝習館 食堂にて「令和8年度 新米試食会」が開催されました。色麻町農業振興連絡会(会長:早坂利悦 色麻町長)主催のもと、農業・流通関係者、色麻学園の児童・生徒、そして今年5月に包括連携協定を締結した尚絅学院大学の教員・学生が一堂に会しました。今年の新米は長雨の影響が心配されたが、収量はおおむね例年通りとなる見込みで、品質は非常に良い旨の報告が行われた後、試食会へと移りました。
色麻町農業伝習館 食堂での新米試食会全体の様子
■2種類の新米と、地場産食材の豊かな味わい
試食会では、王城寺地区産の「ひとめぼれ」と南大村地区産の「ササニシキ」の2品種が用意され、味や香りの違いを食べ比べました。
あわせて、一ノ関地区産の仙台牛を使用したあぶり焼き、出し巻き卵(たまご&ファーマーズ提供)、新山地区産豆腐と伝八地区産ネギの「みそ汁」(かっぱ御膳味噌使用)、地元産ほうれん草・加美町産えのき茸のおひたし、漬物、梅干し、牛乳など、地域ならではの豊かな恵みが振る舞われました。
2種類の新米と地場産食材が並んだ試食会メニュー
■参加学生の声
試食会終了後には、早坂町長や色麻町PR大使のワッキー貝山さんとの記念撮影が行われ、温かい雰囲気の中でイベントが締めくくられました。参加した尚絅学院大学の学生からは、次の感想が寄せられました。
|
参加学生の感想 |
町長、PR大使のワッキー貝山さんと学生の記念撮影
■今後の展望~色麻町全体を「広大なキャンパス」に~
今回の新米試食会は、2026年5月に色麻町と尚絅学院大学との間で締結された「包括連携協定」に基づく「地域産業の活性化」「教育及び人材育成」の重要な実践の場としても位置付けられています。
次回は、毎年秋に開催される「色麻町民秋まつり」に参加予定です。尚絅学院大学(健康栄養学類等)の学生が色麻町全体を「広大なキャンパス」・フィールドワークの場として捉え、水稲をはじめとする農業現場での実践的な学びを深め、新米をはじめとする地域特産品の魅力を発信する食育活動や商品開発、プロモーションに参画してまいります。
地域連携センター