進路就職課からのお知らせ

【進路就職課】3年生対象「後期就職ガイダンス」がスタートしました

2026/10/13


本学では、3年生を対象に職業観を育み、自己分析や業界・企業研究の方法を学ぶ全15回の「就職ガイダンス」を実施しています。先日、後期プログラムの初回として、進路就職課主催の「就職活動に向けて準備すること」を開催しました。

就職活動の早期化が進み、3年生の夏から冬にかけて採用に直結するインターンシップ・オープンカンパニーを実施する企業も増えています。今回のガイダンスでは、これからの就職活動を具体的にイメージし、12月までに整えておきたい準備について説明しました。

はじめに、4年生の就職活動の状況や来年度の採用活動の見通しを紹介しました。そのうえで、3月の採用広報活動解禁に備え、自己分析、業界・企業研究、履歴書作成、筆記試験対策を進め、応募に向けた準備を整えておくことの重要性を解説しました。

履歴書・エントリーシート対策では、書類を一度作成して終わりにするのではなく、面談を通して経験を振り返り、「自己PR」や「学生時代に力を入れたこと」が伝わる内容へ磨いていくことを提案しました。
本学の進路就職課では、職員が学類ごとの担当制で、学生一人ひとりの進路実現を支援しています。一般企業への就職を希望する学生には、12月までに進路就職課でアドバイスを受けることを目標として示し、面談予約システムの利用方法を案内しました。ガイダンス終了後には、早速面談を予約する学生も見られ、今後の就職活動に向けて行動を始めるきっかけとなりました。

さらに、学内システムを活用したインターンシップ・オープンカンパニー情報の検索方法をレクチャーしました。多くの情報の中から自分の希望に合うものを見極め、効率的に活動を進められるよう、実際に画面を操作しながら検索方法を確認しました。学生は、大学に届いた最新情報を熱心に閲覧し、興味を示していました。

今後の就職ガイダンスでは、筆記試験や面接試験の対策など、より実践的なプログラムを実施し、学生が自信を持って就職活動に臨めるよう継続して支援してまいります。

【学生感想(抜粋)】
・履歴書の準備や企業研究など、今からできることに早めに取り組みたいと思いました。
・就職活動に不安がありましたが、今回のガイダンスを通して具体的な進め方を理解できました。
・面接対策や履歴書の添削で、進路就職課の面談を活用していきたいと思いました。
・学内システムを活用し、早めに行動することが就職活動の準備につながると感じました。