環境構想学科 お知らせ

環境活動プロジェクト~フェアトレード商品を買って幸せを広げよう~

2017/01/23

プロジェクトメンバー(「生活環境演習」履修者)

プロジェクトメンバー(「生活環境演習」履修者)

 生活環境/環境構想学科の「生活環境演習」では、毎年この時期に環境活動プロジェクトに取組んでいます。
今年は受講生12名が一丸となって、フェアトレードを広める活動を企画しました。担当教員の渡邊が報告いたします。(環境構想学科 教授 渡邊千恵子)

フェアトレード商品を買って幸せを広げよう!!

今年は学生会館の「うめてりあ」を借り切り、二日間にわたって「フェアトレードキャンペーン」を開催しました。
目的は大学の学生、教職員の皆さんにフェアトレードを知ってもらうことです。そのためには、どうしたらいいのか?  その企画を立案し、実施するのが本演習の課題です。

学生たちの企画
企画テーマ「フェアトレード商品を買って幸せを広げよう!!」
企画① フェアトレードブランド「ピープルツリー」のチョコレート販売と試食(チョコとコーヒー)
企画② THE BODY SHOPやLUSHといったコスメブランドのハンドクリームを使用したハンドマッサージとフェアトレード商品の紹介

12月9日(金)、12日(月)のお昼休みに「うめてりあ」で開催 
さて、当日は、事前告知やポスター掲示、当日の声掛けが実り、多くの皆さんが会場に足を運んでくださいました。「フェアトレードってなあに?」「フェアトレード商品を買うと、どうして幸せが広がるの?」といった質問に答えながら、チョコやコーヒーやコスメ商品の紹介をしました。また、ハンドマッサージ体験では、じっくりとお話しすることができたようでした。昨年に引き続き、チョコレートは完売しました。

学生たちの反省
振り返りでは、「イベントとしては成功、でもフェアトレードの意義を十分に伝えられたのか?」「販売が目的となってしまったのではないか?」「自分たちの知識や伝える技法が不十分だった」などの意見が出ました。学生たちは今回の取組を通して、目的を果たすためには何をする必要があり、どのような準備が必要であるかについて学びました。


大学は実践の場
環境構想学科では、学びを活かす実践の場として、演習・実習・実験科目があります。能動的に取り組めば、ワクワクがいっぱいの学生生活を送ることができます。面倒がらないでチャレンジして経験値を高めましょう。






ディスプレイにもこだわりました

ディスプレイにもこだわりました

フェアトレードの説明をしています

フェアトレードの説明をしています

フェアトレードのハンドクリームでハンドマッサージ

フェアトレードのハンドクリームでハンドマッサージ

フェアトレード説明パネル

フェアトレード説明パネル