大学院 長期履修学生制度

長期履修学生制度は、職業等に従事しながら学習を希望する社会人学生の就学の便宜と授業料の軽減を図る目的で、標準修業年限(2年)を超えて一定の期間にわたり計画的に履修し修了することができる制度です。

1. 対象者(申請資格)

  1. 企業などの常勤の職員または自営業者
  2. 出産、育児、介護などを行う必要がある者
  3. 研究科委員会が適当と認める者

2. 申請手続き

  • (入学志願者)出願と同時に次の書類を入試広報課へ提出してください。
  • (1年次学生)指導教員と相談し、2月末日までに次の書類を教務課に提出してください。
  1. 長期履修学生制度申請書(様式1)
  2. 在職証明書または在職が確認できる書類(申請資格(1)に該当する者)
  3. 長期履修学生を申請する理由が確認できる書類(申請資格(2)または(3)に該当する者)

3. 在学期間および在学期間の短縮

上記の要件を修了するとそれぞれの修士の学位が授与されます。

  1. 在学期間は最長4年間です。(休学期間は含みません)
  2. 許可された在学期間の短縮を希望する場合は、指導教員に相談し、長期履修学生在学期間短縮申請書(様式2)を前年度9月末日までに教務課に提出してください。

4. 授業料

  在学期間 長期履修学生の学納金年額(※前期・後期に分けて納付)
1年次から長期履修 3年 学納金(年額)×2年(標準修業年限)÷3年(在学期間)
4年 学納金(年額)×2年(標準修業年限)÷4年(在学期間)
2年次から長期履修 3年 1年次:正規学納金(年額)
2、3年次:正規学納金(年額)÷2年(残余の在学期間)
4年 1年次:正規学納金(年額)
2、3、4年次:正規学納金(年額)÷3年(残余の在学期間)

※在学期間短縮の場合は学納金は管財課に相談してください。